どうも私です。
 
 
 
はじめまして。今日からWEBマガジン「くらそうね」で家づくりに関するあれやこれやを書かせていただくことになった「あつお。」と申します。
 
2017年8月にトヨタホームで家をたてました。現在夫と娘との三人暮らしです。

 

アメブロでマイホーム関連のブログを書いていたら(現在進行形)クラッソーネの山際さんにナンパされて、今ここにいます。

人生なにが起きるかわかりませんね。

 

家の事を自由に書いてくれてかまわないと言われましたが、他のブロガーさんのようにオシャレポイントはゼロの我が家。
 
それどころかちょっとクセの強い家になっているので「こんな家もあるんだな。」くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。
 
 

「家づくりを始めたきっかけ」

~家づくりは突然に~

 

いきなりですが、私は「一戸建て」より「マンション」派です。
(家づくりブログから出ていけ!って言わないで><;)

 

「内装にこだわり」はゼロ。「素敵なガーデニング」に興味なし。

それよりも「管理人がいて防犯面が安心」「管理や補修は会社まかせ」という所にひかれました。

 

すいません。生まれついてからのめんどくさがりなんです。

 

娘が小学校にあがるタイミングで引っ越しをしようと思い、幼稚園の年中になった頃からモデルルーム巡りをしたりしながらマンション探しを始めました。

 
 

そんな私達が突然家をたてることに!

 
 

夫「実家を自分達で解体する事を条件に、土地と家を生前贈与してもらうことになりました。」

 

私「え?解体?生前贈与??(よくわからんけど)了解です。」

 

夫「古い家だから(築35年)住むなら建て替えることになると思う。それか売って住宅資金にするか・・・」

 

私「う~ん。どうしようね。」

 

と、言いながらもちろん私の考えは後者。「あの憧れだったプール・コンビニ・自習室・パーティールームが併設されていた高級マンションに住めるかも!」と勝手に皮算用していました。

 

「家族を見送った後はプールで軽い運動をして健康には気を使っています。 愛知県在住:三十代主婦」
を想像していた私に夫が言いました。

 

夫「俺は建て替えてこの土地に住みたい。」

 

私「オッケー。じゃあ来週モデルルー・・・ってえええええええ?!」

今まで家のことに関して一度も口を出したことのなかった夫が突然の百姓一揆。
いや、自分の意見を言っただけですね。
 
 
私も色々思うことはあったのですが、土地も家も夫のものだしローンを組むのだって夫一人。(私はニート主婦)
 
正直文句がいいづらい。
 
しかも彼にとってこの土地は「生まれ育った思い出が詰まった場所」。
 
私達が建て替えなければその場所はなくなってしまいます。
 
正直文句がいいづらい。
 
 
そんなわけで 突然降ってわいたまさかの生前贈与から私たちは家を建てる事になりました。
 
 
ほんと人生何が起きるかわかりませんね。(白目)