主人は会社員 兼 ドラマーです。

 

なので、主人の家づくりの希望は

『家の中に生ドラムを常時置いておきたいから

防音室をつけたい!!』

でした。

 

私は賛成でした。

でも、それは挫折しました。

結果としては挫折して、

防音室  のような  部屋になりました。

 

 

挫折した理由は家族の反対でした。

家を作らせていただく土地は私の祖母の土地。

地域柄はとても田舎で昔気質の場所でした。

 

そんな場所に防音室付きの家を建てることに

祖母のこども(私の母の兄弟)が大反対をしました。

 

防音室、つまり外に音がもれないようにという配慮のもと設計されたものです。

しかし母たちは『もしも音が漏れて近所迷惑になったらどうなるんだ!』と言います。

防音室のことやドラムの音量がわかる人はいませんでした。

 

何を話してもただ、ケンカ、ケンカ、ケンカ。

 

私は主人の夢を叶えたい。

でも、母たちを敵に回してまで建てたくない。

いっそ、土地を買ってしまおうか。

でも土地と家を買うのはローンが大変じゃないか。

 

色んな板挟みと悩みから家づくりがイヤになりました。

 

その板挟み状態を私を見ていたことや、

結局私が『ごめん』と言って主人に生ドラムは諦めてもらう形で今の家が建つことが決まりました。

 


 

 

この挫折までの間、

私たちは防音室をいろいろ回りました。

 

ダイワハウスの奏でる家

 

積水ハウスの防音室(静岡の住まいの夢工場内の防音室)

 

トヨタホームには防音室がないため、ヤマハの防音室を外付けする

 

それぞれを体験するため、

主人は生ドラム(スネア、シンバル、バスドラを1つずつ)持って行って検証しました。

 

ダイワハウスの奏でる家とヤマハの防音室はとても性能が良かったです。

積水ハウスは主人の生ドラムの音の方が勝りましたが、

きっとギターなどなら大丈夫だったようにおもいます

(あまりに主人の生ドラムが勝りすぎて静岡帰りに私はバスと打ち合わせ中に号泣をしました)

 

これから防音室をつけたいという人!

どんなに大変でも、一度は自分の楽器を持って、実際の防音室を是非とも体験してください!!

 

パンフレットには『○デシベルまで聴こえないよ!これならあなたの楽器も大丈夫!』と

何にでも書いてあります!!!

 

それでも私は声を大にして言います!!

 

是非とも

自分の耳、家族の耳、

防音室以外の部屋への響き方、外壁を通した響き方、

それを体験してください!!!

 


 

最後に少し値段の話(挫折しているので大体の予算しか出ませんでした)

トヨタホームはヤマハを外付けするということで、

家と防音室を合わせて4600万円と提示をされました( ゚д゚)

これは、無理です(笑)払えません(笑)

私たちの予算は4000万が上限でした。

 

ダイワハウスは自社製造だったため、奏でる家をつけて3800万ほどでした。

 

積水ハウスは号泣してトイレに逃げ込んだことしか覚えてないので忘れました。゚(゚´Д`゚)゚。

 

次回、【間取り紹介】防音室  のような  部屋

防音室  のような  部屋の間取り紹介!

主人のドラムの様子と各部屋への響き方!

を紹介できたらと思います!!

YouTubeのアカウントができたらいいな!!( ゚д゚)