前回の提案の後、住宅ローンの仮審査をとりあえず提案Ⅰの資金計画表をもとに申し込んだのですが、そのおかげでその後の話はスムーズに運びました。

結論から言うと、前回の記事の提案Ⅰの家を買うことに決めた私たち。
ここに至るまで他にもいろいろあったのですが、「くらそうね」さんの尺の都合で書くのはやめます。
気になる方はぜひアメブロを読んでもらえると嬉しいです。笑

お値段は34,493,770円

予算はオーバーしていますが、これでも削りに削ってこのお値段です(´・_・`)

削った点
・1階LDKのクローゼットを取り払って息子のリビング学習スペースに変更。
・1階畳コーナーを1.5畳削減
・2階息子部屋のクローゼット以外は廃止、その変わり2階のひと部屋を丸々WICに変更。
・外構を全面コンクリから砂利に変更。
・庭・中庭は植栽不要
・勝手口を廃止、窓に変更。
・地鎮祭やらない
・土地代を50万円値切ることに成功!(仮審査が通っていたのが功を奏したようです^^)

こんな感じでドケチのないないハウスになりました。笑
とりあえず扉、畳を減らすとコスト削減になるらしいです。

風呂、トイレ、キッチン、洗面台、大まかな間取りは建売仕様のまま。
巷で言う注文住宅ほど、選ぶ楽しみもありませんでしたが、センスも予算もない我々にはそれほど苦ではなかったです。
こうしたい!!というイメージが強くある方はちゃんと注文住宅したほうが良いと思います。
ちなみにフローリングや畳やクロスの色、コンセントの位置、キッチン、風呂の色くらいは自分で選べるという契約です。

1階

2階

外観図

貧乏なクセにこの家を買った決め手は以下の5点。
・息子をどうしてもA中学校に行かせたい
・中学校区の中でも最高のステータスな立地。
・私たち夫婦の死後、息子がこの土地建物を相続しても処分に困らない
・外から一切見られない中庭がある
・とにかく今までに見たことがないようなおしゃれな家を建てるとの社長の力強いお言葉

選ぶ楽しみのない家と思っていましたが、蓋を開けてみればいろいろ選べたり、自由度が高く、あれこれ私のワガママを聞いてもらえたので、今のところA社でお願いして良かったと思っています。(完成直後に後悔してたらヤバいですよね(´ε`;))
後の打ち合わせもどれも楽しく良い思い出ですが、それは次回以降機会があれば記事にしたいと思います。


仮審査の話

社長から「そもそも住宅ローンがくめるのか、またどれくらいの返済額になるのか一度計算してもらったほうがいいと思いますよ」と前回提案時に言われ、住宅ローンセンターに行った私たち。
ちなみに仮審査は無料で申し込めるので、気楽な気持ちで申込みました。

必要書類(我が家の場合)
・夫婦の本人確認書類(夫の収入が低く、私が連帯保証人となった為)
・夫婦の昨年度の源泉徴収票(給与明細でも可でした)
・ハウスメーカーで作ってもらえる資金計画表と土地の資料

審査は書類を何枚か書いてその翌営業日くらいに銀行から回答の電話をもらうというものです。
我が家は3100万円で申し込みOKが出たというわけです。

大抵の住宅ローンセンターにはキッズスペースがあって、子供連れOKな雰囲気を醸しているけど、個人的には預かってもらえるなら子供は預かってもらって行ったほうがいいと思います。
結構長丁場だったし、いくらキッズスペース完備とは言え、子供から目が離せないし、おとなしく待っていられる子ってどんだけ聖人君子やねん!って思います。

と、話が逸れましたが、仮審査はいくつかの金融機関で申し込めるので、我が家も3社にお願いしました。
金利や手数料は金融機関によってかなり異なるので、時間の許す限り、幅広く検討するのがよろしいかと思います。

仮とはつきますが、仮審査が通れば本審査はまず通るとのこと。
あっさり審査が通ってとりあえず家づくりの土俵に立てて、ホッとする私たち夫婦なのでした。


というわけで、家を買うことが決まった私たち夫婦。
次回は資金決済の流れを紹介する予定です。

今回も長々とお付き合いくださり、ありがとうございましたヽ(´▽`)/