はじめまして、瑠璃唐草と申します。

今回、WEBマガジン「くらそうね」さんにて、ブログを書かせていただく事になりました!

こんな私に、ご縁がやって来るとは思っておらず、未だ半信半疑で動揺を隠せずにいます(笑)

私達の家造りは思っていた以上に前途多難で、着工までに6年という時間がかかりました。

予想以上に前途多難な家造りまでの経緯と、現在建設中の記録を織り交ぜていく予定です。

今回は、富士住建と出会う前段階、最初の問題発覚の事から書いていこうと思います。

家造りのきっかけ

2011年の結婚当初、私達夫婦は築30年超の夫の実家に住んでいました。

あちこちに不具合が起きて、玄関ドアが壊れたり、鍵が壊れたり、床もボコボコ凹むほど。

そろそろ建て替えも考えようかな?と…そんな矢先に起きたのが、あの東日本大震災でした。

大した被害は無かったのですが、浴室の壁にはヒビ、玄関ドアは歪みで引っかかるように…

親戚の大工に見てもらい、早急に考えるべきレベルと言われた事で、夫にも危機感が芽生え

私の両親の『土地があるから家を建てないか?』の言葉で、徐々に動き出していきました。

不動産屋の不備

土地は、許可が下りない内は、何もしてはいけません。

畑なら畑、田んぼなら田んぼ、空き地なら空き地のまま、勝手に土を動かすのは違法です。

不動産屋ならば知らない訳が無いのに、所有者にも役所にも無断で土を動かしていたり

土地の名義変更は中途半端、きちんとした変更手続きが完了されていない状態の土地。

農振農用地の除外手続きで、不備だらけの書類を提出し続けた結果、何もかもが中断。

この時の担当者、施主の私達には連絡も無く確認も無く、勝手に書類を提出していました。

様々な偶然が重なる

再開出来るタイミングを待って、私達夫婦は出来る事を始めました。

近隣の住宅公園巡りやモデルルームの見学、パンフレットの取り寄せやネット検索まで

毎月2〜3箇所を巡り周り、パンフレットだけで20冊ぐらいあったかもしれませんね。

それから2年後、そろそろ再開?と思い始めた頃、近所に出来たのが富士住建でした!

今まで散々調べてきたのに、この時は、ネットも広告も何も調べず、見に行きました(笑)

この行き当たりばったりが、前途多難でも進み続けていく家造りの本当の始まりでした!

 次回は、いよいよ富士住建とのやり取りが始まっていきます!

ですが、それと同時に色々な問題が浮上してくる事に…。