はじめまして、あや と申します。
Amebaでおうちブログを書いています。
くらそうねさんにお声をかけていただき、こちらでもブログをはじめることになりました。
どうぞよろしくお願いします。
●私のこと●
名前は、あや。
30代後半女性です。
音楽好きの両親の意向で、小さい頃からピアノを習ってました。
音大まで出て、一度は自宅でピアノの先生をしたものの続かず、地元企業へ就職。
その後、リストラの危機がせまり、辞めさせられる前に辞めてやる精神で転職。
今の仕事に変わって13年ほど経ちます。
おととし結婚し、私の実家近くの賃貸マンションで夫婦ふたり暮らし。
子どもはいません。将来はペットを飼いたいなと思ってます♪
そして、紆余曲折のすえ、戸建ての平屋を新築で建てました。
そのあたりの話は、「Amebaブログ」にあれこれ綴っています。
よろしければご覧ください。

 

●地元工務店との出会い●
最初は、自分はインテリアや内装に興味は無いと思ってました。
ですが、注文住宅で家を建てると決めたとき、どんな家に住みたいかな、と考えました。
シンプルモダン、和モダン、ナチュラル、カントリー、フレンチシック、ホテルテイスト・・・
ハウスメーカーのモデルハウスを見たり、完成見学会を見に行ったり、インターネットで色々と検索するほどに、あれも良いなこれも良いなと目移りし、気が付けば、インテリアや内装を見るのが大好きになっていました。
けれど、どれも良く思えて迷ってしまい、なかなか方向性が決まらなくて。
そんな中、検索でヒットした地元工務店のホームページを見て、ひと目で気に入ったモデルハウスに出会いました。
そのときはよく分かっていなかったけど、今ならわかる。
いわゆる輸入住宅です。
すぐにアポを取り、そのモデルハウスを実際に見せてもらうことに。
総レンガづくりの外観に、贅沢なゆったりとした間取り、エレガントで上質な調度品の数々。
もう、うっとりとため息をつくばかり。
いったいどのくらいお金をかけたらこんな家が手に入るのか、想像もつきませんでした。
夫が意を決して聞いてみると、とんでもない金額を聞かされました。

ぜーったいに無理!・・・と、あのときすぐに諦めていれば、その先の人生はまったく別の道を辿っていたと思います。
あ、もちろん、そんなお金はどうやったって出せません!
だから小さなおうちになりました(笑)
あのモデルハウスの3分の1くらいかな(^^;
単純に小さくしただけではなくて、諦めた部分も、プラスした部分もあります。
もちろん、土地が違えばまったく同じように建てられるはずもありませんよね。
そんな、マイホームになりました。
 Amebaブログともども、これからよろしくお願いします☆