はじめまして。たんたんです。
私は九州北部在住。セキスイハイムで建てた4LDKのおうちに夫・娘・私の家族3人で暮らしています。

家を建てる!と決めて、家づくりを始めたのが2013年6月。完成したのが2015年6月末でしたが、その間に出産で家づくりをお休みしている期間があったので実際に家づくりにかけた期間は1年ほどでした。住み始めて2年半が過ぎましたが、今でも我が家は未完成でまだ家づくりをしているような気分です。そんな「うちのこと」を家づくりをされている方々の参考になるように書き綴っていきたいと思っています。

セキスイハイムとの出会い

我が家は阿部寛さんのCMでおなじみのセキスイハイムというハウスメーカーで建築しました。もちろん最初から「セキスイハイムで建てるぞ!」と決めていたわけではありません。

きっかけは住宅展示場でした。私たち家族が当時住んでいた市には2カ所の総合住宅展示場があります。隣県にも展示場があり、主人と2人でセキスイハイムの展示場を訪れたのがセキスイハイムとの出会いでした。(確か、3社の展示場を回ればプレゼントがもらえるというキャンペーンのために駆け込んだんです(笑))

「出会いでした」なんて言ってますが、実は私の実家はセキスイハイムのおうち。築20年ほどの3階建(デジオ)の家です。一人暮らしを始めるまで私もその家に住んでいたわけで、良いところも悪いところも知っています。そして、どちらかというと悪いイメージの方が強かったのです。そのイメージとは、「寒い」「狭い」「住みづらい」の3S。このイメージのせいで、自分が一生暮らす家はセキスイハイム以外のハウスメーカーで建てたいと思っていました。住宅展示場の最新のセキスイハイムのおうちに対しても、あまり興味が沸かず全く意識をしていないハウスメーカーでした。

理想の間取りとの出会い

キャンペーンのために駆け込んだセキスイハイムのモデルハウスに入り、室内をぐるっと見学させてもらいました。もちろん最新設備搭載のフル装備のモデルハウスなので、「すごいね」「素敵だね」「こんな家に住めたらいいね」というモヤ~ッとしか感想しか出てきませんでした。(これはどこのハウスメーカーの展示場でも同じですね(^^;))もちろん、私がセキスイハイムに抱いていた3Sの悪いイメージも全くありません。営業担当者から説明を一通り聞いた後、市内にセキスイハイムの建売物件があるということでそちらも見せていただくことにした私たち夫婦。そこで主人が「理想の間取り」に出会ったのです・・・!!

そんな主人の理想の間取りとは?
・リビング階段
・回遊同線
・吹き抜け

この3点を満たした間取りでした。
階段には並々ならぬこだわりを持ってしまい、後で苦労しましたね。。。
この建売物件を購入できれば良かったのですが、主人の職場までの距離の問題で購入できませんでした。
しかし、建売でできるなら注文でもできるはず!!ということで、紆余曲折を経て、セキスイハイムで家を建てることになった我が家なのでした。

次回予告

次回は我が家のコンセプトについてお話ししたいと思います(^-^)