初めまして。

今回『くらそうね』の家づくりブログでお世話になるatoと言います。

これから家づくりをしていく上でやっておいた方が良いことや、引き渡し後の住み心地など自分の体験を元に色々と書いていきたいと思いますのでよろしくお願いします。

今回は、マイホーム計画を始めるときにまずやることについて紹介したいと思います。

『まずは情報収集から』

まずやるべきことは情報収集です。ハウスメーカーや工務店などで働いている人を除けば、家づくりについて言葉は悪いですが『ド素人』がほとんどだと思います。

まずは『ド素人』から脱出しましょう!

具体的には『ハウスメーカーのホームページ』、『SNS(Instagramなど)』、『ブロガーのブログ』、『住宅展示場』などで情報を集めましょう。

この中でも手っ取り早いのはやはり『住宅展示場』へ行くことだと思います。(色々と調べようにも何から調べたらいいのかわからないことが多いので・・・)

ということで、まずは住宅展示場へ行っていろいろな情報を集めてください。

『住宅展示場へ行こう!』

住宅展示場についてですが、ハウスメーカーが単独でやっている展示場と複数のハウスメーカーや工務店が集まっている総合住宅展示場があります。どっちの方が良いかというと・・・正直どちらでも良いです。というのも、多くのハウスメーカーや工務店を見た方が良いと思いますので、最終的にはどちらも行ってください(笑)

一日に回れる数は限られていますので、数週間計画で見て回るのも良いと思います。

住宅展示場ではイメージしている建設費用などをアンケートとして記入し、それをベースに話をされることが多いです。

そして、具体的な金額などを知りたい場合は、展示場へ行く前に『建てたい場所』を決めておいてください。

これは土地の価格をある程度決めるために必要となります。新興住宅街の場合はある程度金額も決めやすいと思いますが、それ以外の土地の場合は立地条件によってかなり金額が変動しますので、総額を知る上で必要不可欠です。

そして、次に『大体の間取り』も必要となってきます。家の費用の算出方法はハウスメーカーや工務店によって様々ですが、建坪が30坪と40坪の家で金額が変わらないところはどこにもありません(^^;)

これは当然なのですが、初めて展示場へ行くときにはあまりイメージ出来ていない人が多いと思います。

・・・最初はそれで問題ありません。

展示場へ行ってみると話がどんどん進んでいきますのでその中でいろんな話(将来的に子供を何人欲しいかなど)をしていくとある程度間取りが見えてきますので焦る必要はありません。(ここでいう間取りは、部屋の広さなどで配置などは土地によっても変わりますので気にしないでください)

そして忘れてはならないのがイメージしている『予算』です。

これはおそらくほとんどの人が出来るだけ少なくしたいのではないでしょうか?

これは当然です(笑)

金額はほとんどの人が計画を進めていく中で膨らんでいきますので最初は少なめの方が良いかもしれません。

ただし、ローンの仮審査ではある程度多めで審査しておいた方が、後々費用が膨らんだ時に悩まなくていいと思います。(あくまでも人それぞれでしょうが・・・)

費用について最初は少なめに設定する人が多い理由として、出来るだけ安いこと以外に『何の費用が掛かるのか知らない』ことも大きく影響しています。

また今度このあたりの金額についても書いていきたいと思います。

住宅展示場へ行くときのまとめ

今回はマイホーム計画をする上でまずやるべきこととして住宅展示場へ行くことを勧めました。住宅展示場へ行くときに準備しておいた方が良いこととして、

『家を建てたい場所』

『大体の間取り』

『イメージしている予算』

の3つを紹介しました。

住宅展示場へ行くとそれぞれのハウスメーカーや工務店の特徴や家を建てるために必要な費用もさまざまです。

出来るだけ多くの知識(情報)を身につけることで、自分たちが建てたい家のイメージを具体化していってください。

それではまたm(_ _)m