前回、土地についての前編を書かせていただきました。

今回は、土地への拘りがある中で…どうやって出会ったのかということについてです。

土地を探そう

土地の探し方


狭い範囲で探している方向けにはなるかもしれませんが、我が家は下記の方法で探し出しました。

  1. 住宅メーカーの営業から教わる
  2. よくある土地探しのサイトで検索する/自分の足で探す
1について

正直一番手っ取り早いです。2つのメーカーから、提示されましたが…

1社目は、市内の土地情報すべて(分厚いコピー用紙がドカン)

2社目(三井ホーム)は、予算に見合う土地候補数点

といった状態でした。多くは2社目のような提示かと思いますが、限られた範囲なのであれば…1社目のようにドカンと渡してもらえると一気に比較できるので参考になります。

2について

1と丸被りかというと、そうではないパターンもあります。

実は我が家の土地は、ふらっと自分の足で土地探しをしようと歩き回っていたときに偶然目に留まり、

検索サイトで目をつけていたものの、その週末には、1社目の市内の土地情報から消えた物件でした。

何故土地が消えるのか…?


我が家の例で言えば、その土地は市内にある工務店が所有しており、

ほんの一時は土地を売り出すために告知されていたものの…折角なら自分たちのモデルハウスを建てようと計画することになり、市場から消えた物件でした。

図面も出来上がって申請も通していたそうなので、少しでも遅かったらあの土地は出会えなかったわけです…。

土地の仲介手数料


1社目で紹介された分厚い資料にはなかった、我が家の土地ですが、その後…購入できるかどうかの調査をしてくださり、

さらに値引き交渉までしてくださりました(特に頼んでいないのに)。

ここまでくると…土地さえ抑えられればウチで建てるよね!!ということだったので、

値引き額としては、仲介手数料70万オールカットした上で…土地代の端数80万もカットだったので…相当額の減額提示でした。

そのうえで、1社目は勝負にかけた状態だったのかと思います。

ちなみに…最終的に我が家は…1社目での土地購入はお断りして、三井ホーム関連(三井のリハウス)から土地を契約しています(小声)

三井ホームに決めたときに…土地を1社目で購入するにも…仲介手数料オールカットはなくなるだろうしということで…(小声)

結果としては、三井のリハウスでも仲介手数料は払っているわけですが、1社目の仲介手数料との差額が60万だった(三井の方が安い)ので…仲介手数料って本当にバカになりませんね…(小声)

安くなった理由は、即決レベルだったからなのか…特段土地探しの工程がなかったからなのかは正直不明なのですが、

やっぱりメーカーさん同士で切磋琢磨し合った方が…最終的には値段は落ちそうですね。。

土地に掛かるかもしれないお金


固定資産税とか登記費用や、売買契約印紙代とか…もろもろ土地購入にはお金が掛かることですが…

これは土地契約にはつきものなので、あえてスルーいたします。

我が家としてドキドキしていたのは、土地の敷地調査!!

元はどんな土地だったのかによって、さらにお金が掛かる場合があります。

大体の目安としては、畑だったりすると…地盤が弱かったりするので、基礎補強が必要になってきます。

駐車場だったりすると比較的安心。家が建っていた土地は状況によって…といった感じです(ざっくりレベルですが)。

我が家は家が建っていた平地だったのですが…掛かるかも…と言われるとドキドキで…わざわざ敷地調査を見に行ったぐらいです。

今回の画像は、この機械を使って土地にどのくらい刺さるのかチェックするものです。

ちなみに補強のお金は結局は掛からなかったのですが、ここも100万ぐらいのお金が動くと当時は言われていたので、懸念材料としては念頭に置いた方が良いかと思います。