こんにちは。こんばんわ。初めましての方は初めまして。

もっさんです。今回も当ブログをご覧いただきありがとうございます。

くらそうね様にお誘いいただいて始めたこのブログ、ネタがなくなるまでずっと書いていけるなら1年以上は続けられるなと踏んでいたのですが、上限が設定されたようで、若干しょんぼりしています(;´Д`)

さて、この先どう書いていこうかな…制限されると構成考えないといけないのでやりずらいですね(;^ω^)

 


 

今回で展示場シリーズは最後になります。

とはいっても今回のお話は前回のひき続き一条工務店の太陽光発電のお話。営業の工藤さんから聞いた話よりも私が知っている範囲のこと多めでお話していきたいと思います。

初期投資0円!!

で設置できるということでしたが、一体どうゆうことなのか?

ぶっちゃけ、そんなにおいしい話ではありません。

太陽光パネルの設置費用をローン払いにし、月々の支払を売電による利益で支払う=実質初期投資0円でできますよ、という話です。

一条工務店ではこの仕組みを夢発電と呼んでいます。

しかし、夏のような日照時間長くてガンガン発電しちゃうときは太陽光ローンを売電利益から支払ってもお釣りがきますが、冬のような日照時間が短い季節だと太陽光ローン支払い額よりも売電利益が下回ってしまって、家計を圧迫…なんてこともあります。

こちらのローンは支払い期間が1年単位で選べますので、5年払いでもいいし20年払いとかも可能です。もちろん支払い期間が長くなると支払う利息も大きくなるのでオススメはしませんけどね。

一条工務店としては大体13年前後で設定してもらえばほぼ売電の利益だけで太陽光ローンが完済できるようになっているそうです。

ただし、10kw以上搭載して20年間の売電が可能な場合ならです。

太陽光パネル搭載量が10kw未満になると売電期間が10年になってしまいます。

その分売電単価は少し増えるのですが、売電価額は毎年のように下がっていますので、10年間ではもしかしたらローン完済は無理なんじゃないかな?って思います。

 

もう1つ、前回の記事でも少し触れましたが、私もそうでしたが結構勘違いされてる方が多いお話。

災害時などに停電しても太陽光発電ができるなら日中は電気使い放題!!

…いえ、そんなことはありません。

太陽光発電を設置するともれなくパワーコンディショナーという設備がついてきます。太陽光パネルで発電した電気は直流電力なので、これを家庭用に使えるように交流電力に切り替えるための装置だそうです。

このパワコン自体がまず電力を必要としますので、停電するとこのパワコン自体が止まってしまいます。そうすると発電した電力をお家に供給することが実質できなくなってしまうので、発電した電力は停電時は使えないということだそうです。

ただ、太陽光発電には一応停電時でも使えるような自立運転モードというものがあります。

どうゆう仕組みなのかは私自身わかっていませんがw停電時でも太陽光発電ができているなら1500wぐらいの電力なら使えるという物です。まぁ1500wって大したことありません。ドライヤー1本使おうもんならもう他には何も使えません。災害時ですから携帯の充電とかする程度なら十分ですけどね。

でも、蓄電池を設置することができれば、災害時でも蓄電池がパワコンも動かしてくれますし、電力を貯めてられるので夜でも使えますから停電時でも安心です。ですが、蓄電池はまだ高いです( ノД`)シクシク…

メリットを考えれば蓄電池はもっと安くていいものが普及しそうな気もしますが…あんまり普及しすぎると電力会社の利益がなくなりますからね、普及させないような何か圧力がかかってそうな気がします|д゚)

 

 

以上、展示場でのお話よりも私の浅い知識を公開した感じになってしまいましたw少しでも参考になれば幸いです。

今回のアイキャッチ画像は我が家の太陽光発電のモニターになります。

我が家では11.7kwの太陽光パネルを搭載していますが、発電量は10kを越えたのはまだみたことがありません(;^ω^)

まぁこれから夏ですから、超える日は近い…かな?

では今回はこれで。また次回の記事でお会いしましょう。