お家を建てようと思ったとき

北海道で2人の子供の母をしています。

豪雪地帯に住んでいて、冬は窓にへばりつく結露との闘い。

そして、夜も寝ていても鼻の頭がしゃっこい(北海道弁でしょうかね。冷たいという意味です)寒くて目が覚めるし、朝はストーブの前を誰が陣取るかの争い(笑)

そんなアパート暮らしでした。

子どもが成長するにつれて、いつかはマイホームを持ちたいな・・・そんな漠然な思いもあり、あるとき住宅展示場へ足を運びました。

見た目重視?家は性能?

見た目がオシャレなお家がずらりならぶ住宅展示場。

もう見た目で、ググっと惹かれるお家もあれば、北海道地区なのでやはり

 

「冬をいかに快適に過ごすことができるのか?」

 

そこが一番の要でした。

夏の暑い時期は、数週間。夏が終わると秋・・・そして、一気に冬が来ます。

今年は、2017年12月に大雪に見舞われ、車も出せなくなるくらい一気に雪が積もりました。

そんな豪雪地帯でも、冬をいかに快適に過ごすことができるのか?と、いろんな展示場で話を聞くたびに

家の性能

を、それぞれのハウスメーカーの方の話から聞くことができました。

 

家は見た目で決めてました…しかし…

一見オシャレな家、シンプルな家、窓が大きい家、吹き抜けが大きい家などなど見た目で

「この家がいい!」と、見た目でハウスメーカーを決めようとしていました。

いろんなハウスメーカーを回っていくと、ハウスメーカーにより違いがはっきりしてきます。

どのハウスメーカーもいいところもたくさんあり、甲乙つけがたいです。

10社以上ハウスメーカー巡りをして、傾きかけた展示場が一条工務店の展示場でした。

 

体験型展示場

一条工務店のお家は、一見「タイル張りだし、イマイチかっこよくないなぁ」と思ったのが正直な気持ちでした。

しかし、展示場巡りをしてき、一つ他のハウスメーカーとは違うところに気付いたのです。

それが

展示場の中で、体験ができる

そう、断熱性能の高さ、使われている窓ガラスの性能の実感など見るだけでなくて、体験のできる展示場なんです。

営業さんたちも、決して家を売る思いよりは、

”体験してみてください”

そんな雰囲気でした。

他の展示場へも足を運び、他の営業さんの話を聞いてみますがどの営業さんも同じような話でブレません。

そこから、私のハウスメーカーに対する見方は

家は性能だよね

当時小学5年生の息子も「家は性能だよ。お母さん」と言うくらい、すっかり惚れ込んでしまいました。

 

 

一条工務店の体験型展示場は何ができるの?

私がお世話になった展示場は、北海道旭川市にある”旭川展示場”です。

一条工務店の展示場では、いろんな体験ができます。

一番は、全館床暖房の魅力です。

どの部屋、トイレもお風呂も玄関も床暖房が入っています。なので、自然な温もりで部屋が暖かいのです。

住宅展示場で、窓ガラスの性能の実感や断面を見ることができたり、実際に行われている地盤調査でのスクリューの実物を見ることができたり、家を見るというよりは、家の性能を知るきっかけになった展示場の一つでした。

展示場って、家の雰囲気や造りを見て回るだけと思っていた私の常識がガラリ変わった、そんな出会いの一条工務店でした。

 

まとめ

  • 家づくりの第一歩は、勇気を振り絞ってハウスメーカーに足を運ぶこと
  • 家の雰囲気プラスα性能も確認
  • 住み続ける家、光熱費にランニングコストもチェック
  • 実際に住んでいるお宅へ訪問できる、入居宅訪問の活用

私は北海道の雪国に住んでいるため、皆さんとマイホームを建てる時の観点が違うかもしれません。

とにかく冬をいかに快適に過ごすことができるのか?が雪国の永遠のテーマ。

真冬でも、今では全館床暖房の生活に満足できる暮らしができるのもいろんなハウスメーカーを渡り歩いたからかもしれません。

ハウスメーカーにより、メリットデメリットは異なります。皆さんもまずは、住宅展示場へ足を運んでいろんなお家の性能を実感してみてくださいね。