はじめまして!『くらそうね』で記事を書かせていただくことになったごんざと申します。住友林業にて建築し、2016年8月に完成しました。

最初の記事はわが家が家を建てようとしたきっかけについて書きたいと思います。

本家のブログではちゃんと書いてないことも、この際だから書いてしまおうかなと思います(´∀`)

「社宅にいる間にお金を貯めよう」

結婚してから夫と2人で約50平米の社宅に住みはじめました。入居した社宅には最長で7年の入居期限が設けられていました。畑に囲まれた片田舎でしたが、新築の社宅だったので、夏のカエルの声と虫がすごいこと以外の住み心地はかなり快適。

わが家は夫婦でフルタイム勤務の共働き家庭。私としては「社宅には7年間ぎりぎりまで住んで、その間になるべく住宅資金を貯めよう!」と思っていました。夫も同意していました。

まもなく第1子長女を妊娠、そして出産しました。育児するにあたってワンフロアに全て収まっている社宅はとてもやりやすく、さほど不満はありませんでした。

「ある一言」がきっかけで事態が急展開

長女がハイハイを習得してよく動くようになったころ、いままでより家が少し狭く感じるようになってきました。それは長女自身が動くこともありますが、入居当初よりもおもちゃや物が増えてきたのが要因だと思います。

「3人家族ではなんとかやってけるけど、2人目も生まれたらさらに狭くなるなぁ・・・」

と思い始めました。

わたし、それをたまたま自分の家を訪ねていた実家の母に漏らしたんです。

すると、それを聞いた私の母(以後ごんざ母)が、思いもがけない行動にでたのです。

ごんざ家近郊で、なぜか母親が土地を探し始めた!

私が不意に漏らした言葉を聞いたごんざ母が、私たちのマイホーム用に、土地を物色し始めたのです!笑

そしてごんざの母親が良さそうな土地(正確には中古物件)を発見、彼女は1週間も経たないうちにその物件を契約したのです!(´∀`)笑

ごんざ母、不動産や地図が大好きな人間でして・・・私の職場&夫の職場の双方からの距離や、近くの保育園なども考慮し、ばっちりな土地をチョイスしてました笑 私も購入前に見にいったのですが、「うわここいい場所じゃん!」って思ったところでした笑

土地購入は相続税対策のため

ごんざの実家は特段金持ちではありません。が、自分たち(ごんざ両親)が亡くなり、相続される際に発生する相続税に、兼ねてから憂いていたのです。

実は土地と現金では、相続される時の計算価値が違います。

たとえば1000万円の現金と土地があった時、、、その価値は現金では額面通り1000万円と計算されますが、土地の場合は1割減の900万円で計算されます。手持ちの現金を不動産化することは、相続税対策としても有効な手段なのです。

ちなみにごんざ母が購入した土地ですが、私が譲り受けると贈与税がかかってしまうので、所有権はごんざ母のままにしております(´∀`) というかそもそも贈与してしまうと、相続税対策のために購入した意味がなくなりますからね!笑

なのでわが家は「妻の実家の土地の上に建設されている」ということになります。結構よく聞くパターンなやつになります(´∀`)笑

土地があるなら、建てちゃおうか?

土地があるということはすなわち固定資産税などもかかってくるということです。社宅の家賃とダブルで払い続けるのもナンセンスなので、ごんざ母の思い切った土地購入をきっかけに、マイホームづくりに着手することになったのでした(´∀`)

私としては「社宅には期限いっぱいの7年住む!」と思っていたので、思いのほか早く退去することになって、けっこう驚いたというか動揺しました(´∀`)(笑)

そんなわけでごんざ家の家づくりがスタートしました!(・∀・)ヤッター!