はじめまして、みいちゃんです。
色々なご縁があってこちらでブログを書かせていただくことになりました。

私は生まれも育ちも東京の杉並区です。
結婚して、二人の子どもに恵まれ、今年6月末にミサワホームの蔵のある家で私の両親との二世帯住宅を建設予定です。

簡単に私たちの結婚してからの住まいについてを紹介します。
結婚後は一時期、賃貸住宅で月15万円の家賃を払い暮らしていました。
一人目の子どもが生まれる臨月の散歩中にマンションのモデルルームに入ったのがきっかけで
月の家賃を払えば、不動産が自分のものになるんだ〜というのがスタートでした。

その後、新築でマンションを購入して、現在長女が今度の4月で小学生というタイミングで
マンションを売却をして、今は実家で一時期同居中です。
※近いうちに家を買って出ていくことを条件に同居しましたが、何故か二世帯に・・・。

マンションを購入するとき、今回の土地を購入する時でも注意したことは
以下の3点です。

1点目:対象物件の周辺状況の情報収集、いろいろな時間で観に行く
これについては、我が家の場合は
ある程度ここの駅〜ここの駅までの間でというエリアが決まっていたので
そのエリアを重点的に調べました。

すると、南側に大きな道路開発の情報がありました。
よく調べると、その道路周辺の地域は条例改正がありました。
容積率の緩和とある一定面積がないと売買できないという決まりです。

その情報により、我が家は北側のエリアに絞り込み物件を散策しました。
物件散策には実際に歩くのが1番です。
なぜならば、駅からの距離や周辺の道路の交通量などが分かるからです。

そんな中、今の実家よりは駅からも遠いですが、購入したい物件が見つかりました。

購入候補に至るまでは、朝、昼、夜、深夜、晴れの日、雨の日、ゴミ出しの日などかなりの回数足を運びました。
また、それに併せて交通量と近所の状況を把握していきました。

その中でこの土地ならいいかなという判断とコスト部分についてどうやって安く買うかを検討していきます。

2点目:競合になる物件を探す

こちらについてはあくまでもいかにしていい物件を安く買うかです。
不動産屋さんにはこの土地が欲しいというとその土地しか勧めて来ませんので
候補1番目を隠しながら、複数の競合物件を紹介してもらいながら勧めていくことことです。
不動産屋に言いくるめられると、後悔することがありますが、
軸を自分達中心でちょっとワガママかもしれないですが相談に乗ってくれるところが
高い買い物をする時のパートナー選びだと思います。
自分たちのなかの優先順位ばれないように、
上手くどちらの不動産が優位なのかを引き出した方がいいと思います。

その際に事前に資金計画があると分かりやすいので、
このくらいの物件だったらという物件があれば、
その物件情報を持って先に銀行で予備審査を得ていると不動産屋さんも本気になります。
よく、見てるだけ〜の人居るので、相手に本気度が伝わります。
とはいえ、買い急いでると勘違いされて、
ゴリゴリの営業スタイルに変貌する狼さんもいるのでご注意ください。
3点目:扱い不動産がどこか突き止める
私の土地はしっかり調べた上で扱い不動産屋から購入しました。
不動産の両手取引、片手取引ということがあるからです。
こちらについてはくらそうねさんの編集長が話を聞いてきてくれています。

気になる土地購入の不動産仲介手数料はどのくらい?「両手取引・片手取引」という言葉を抑えよう!

私の場合はわざと片手取引の業者さんに話を複数社入れてから、
両手取引になる不動産屋さんに交渉をしてきました。
そうしたら、結構あっさり希望の価格で購入することができました。

いつくも不動産情報のペライチの紙を見ていると見分けが着くようになると思います。
今後も別の切り口の情報を書いていきますのでよろしくお願いいたいます。