間取りに関する記事を先に書いちゃいましたが、本格的な打合せを始める前に「請負契約」と言う建築業者決定の契約がありました。
これ以後に契約解消する場合は、業者側に重大過失がない限り、違約金的なものが発生することになります。
時期や業者にもよりますが、まだ部材発注などない初期の段階でも100万円~。

請負契約は、よくよく考えて、色々やりつくしてから交わしましょうね~❗

この請負契約が済むと、1回目の入金のお願いがありました。
総額の○%とか、全何回に分けて、とか聞くこともありますが、我が家の場合は
「まず100万円👛」
でした。
ここで、敷地調査の時に支払った5万円を差し引いて頂けるので、振込金額は「95万円+送金手数料」で100万円の入金、と言うことになります。

その後の支払いスケジュールは、

・着工時
・木工事完了(大工さんの仕事の終わり)時
・竣工時に住宅ローンの実行
・引渡し時に着工後の追加工事分

でした。
「着工時」と「木完時」に、住宅ローンを除いた残りの自己資金を大体半分ずつお支払いしました。

そして、間取りが決まると、「基本プラン決定」の確認書にサインする、と言う打合せがあります。
どんな建物で、何階建て、構法、構造の他にスケジュール(本体着工まで)、土地に対する家の配置、屋根の形状や高さ、開口部(窓など)の位置や大きさ、躯体の高さなどなどです。

「基本プラン決定確認書」の方には署名・捺印・印紙の添付が必要で、これ以後に変更したい場合には、別途お金が掛かって、スケジュールも変更になる場合がありますよ、の同意のための儀式でした。

これによって関係各所に必要な届出を開始したり、詳しい構造計算をするので、変更があると全て出し直しのやり直しになるために、追加でお金が掛かってしまうんですね。
とは言え、大きく変わらないもの(窓の大きさ変えたりちょっと位置ずらしたり、部屋の大きさや向きちょっと変えたり、構造に関わらない部分)なら少しの変更は出来ます✨

でも、素人にはどこまでOKでどんなことがNGかは、わからないので
「これで大丈夫かな(;゜∇゜)
変えたくなっちゃうとこないかな(;゜∇゜)」
と、印鑑を押すのを躊躇う儀式でした(笑)
…押したのは旦那さんですけどね。。

そう言う訳で、基本的なところが固まると、そこから詳細な打合せに入っていくことになります。

次では、我が家が採用したオプション、こだわった箇所など書いていきたいと思いますので、良かったらまたお読み下さいね🎵