解体

千葉県内初。倒壊の危険のある住宅が行政代執行での解体

千葉市で倒壊の恐れのある建物の行政代執行での解体が行われたという記事。
県内初の事例だそうです。
1971年建築の建物で、持ち主に注意勧告をしても聞き入れられず、「空家等対策の推進に関する特別措置法」に基づき、今回の解体に至ったと書いてあります。

ちなみに解体費用1000万円は持ち主に全額請求。
費用がかかるのは、重機が入れないため手壊しでの解体になるからです。

 重機が入れない狭い敷地のため、工期を6月末として手作業で解体する。解体費約1千万円は所有者に全額請求する。空き家は住宅街にあり、同課は「劣化が進む状況を看過するのは公益に反する」としている。

家を建てる時に、老朽化し解体して立て直しすることも考えておかなければならないことや、持ち主である以上責任逃れはできない厳しさを感じました。

代執行で「倒壊の危険がある空き家」解体 特措法に基づき柏市 千葉県内初│千葉日報


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