リノベーション

ブリコラージュで家をつくる。廃材を活用した都市のリノベーション

建築家の元松直治さんが購入した市ヶ谷の敷地には、築60年の2階建てアパートが建っていましたが、リノベーションして夫婦2人の住まいを作ったことが紹介されています。

個人的に持っていた廃材をいたるところに活用して作られ、このことをブリコラージュというそうです。

ブリコラージュとは「器用仕事」などと訳されるフランス語だが、ありあわせのものを寄せ集めてモノを創造的につくり出す、という意味合いでも使われることがある。
たとえば、LDKの端部に佳子さんのリクエストでつくられた化粧スペース。上の棚の部分はフレキシブルボードにウレタン塗装を施したものだが、トグルスイッチのついたパネルはステンレスのサンプルを活用した。鏡は置き鏡の枠を外して棚にはめこんだもの。これらが一体化してオリジナルかつ使い勝手の良いデザインが実現されている。

持っているものを上手に活用して、新しい住まいを作るのは楽しそうですね。
センスが必要そうですが、工夫すれば誰でもできるのでしょうか。

廃材を活用した都市型住宅ブリコラージュして家をつくる│100%ライフ


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crassone

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