高齢者

1律90万円、アクセスの良い場所。室内基マンションが人気の背景

都内では室内基マンションが人気だという記事。
それはどんなものかというと、以下のようななのだそう。

墓石の前に立つと、目の高さの位置に、利用者の家名などを刻字した厨子(ずし)がセットされる。参拝スペースも、供花もお香も、他の利用者と共有だが、その中にいる間は「うちのお墓」となる。

値段が90万と非常に安く、都内で墓地を買うよりはずっとリーズナブル。
場所も文京区とアクセスがしやすく、お墓参りの利便性はずっと上がっていて人気があるそうです。

 一律90万円。外墓を買うよりも明らかに安い。参拝スペースは、テラスつきの4階のほか、3階と2階にもあり、合計14。(2階は4階・3階の約2倍の広さで、納骨時の専用)。基数(厨子の数)は6665基。昨年10月の販売開始から5か月間で、すでに約500基が売れたそうだ。

お墓は気持ちの問題なので、便利だと思えばこういう形もいいのかなと思います。

室内墓マンション利用者「普通の墓よりいい」ときっぱり│NEWSポストセブン


この記事を書いた人

crassone

くらそうね編集部

くらそうね編集部。日々住宅や家に関するニュースを探しています。

同じ人が書いた記事一覧はこちら

COLUMN連載コンテンツ紹介

  • 女一人で古民家を借りました
  • 教えて!カネ美さん
  • 教えて!家山さん
  • 幸せな家づくりは人間関係が9割
  • 【実況!隣の家づくり】松川家編
  • くらそうねブログ
  • 【実況!隣の家づくり】吉房家編
  • おうち見せて
  • 明るいお部屋計画

RANKING 人気記事ランキング

くらそうねメールマガジン

毎週木曜日にくらそうねメールマガジン配信中!
くらそうねの最新情報や役立つ家づくり情報をお届けします! 是非ご登録ください!

メールマガジンイメージ