くらし

郊外宅地に夜の暮らしが充実が必要な理由

横浜市西区で月に1回開いているスナック「カサコ」の事例紹介です。
郊外は緑が多く、安全で子育てしやすい場所である一方、夜のお店が少なくちょっと1杯を楽しめないというデメリットがあります。

子どもに健全な環境が必要なのは生まれてからの15年程度であり、長い人生の中では一部である。しかも、子どもの人口が減り、男性たちが定年退職し、母親たちが会社勤めをし続ける現在においては、あるいは男女ともに在宅勤務が今後広がるとしたら、子どもを中心とした、飲み屋も喫茶店も少ない健全すぎる郊外住宅地の空間では、大人たちは満足しないだろう。

カサコは中年男性もふらりと寄りやすいような空間を作っていて、月に1回の近所の人の楽しみになっているそうです。

郊外はこうした住み開き、趣味開き程度がちょうどいいそうです。
首都圏の事例ですが、地方都市でもこうした動きがあると面白そうですね。

郊外住宅地には「夜の暮らしの充実」が必要だ│東洋経済


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