二世帯住宅

震災以降増えた2.5世帯住宅とは何か

2.5世帯とは親世帯と、子世代とその兄弟姉妹と暮らす形態のこと。
親世帯に同居することで、住宅の負担をお互いに減らしていくという暮らし方なのだそうです。

デメリットは人間関係が密になることで、嫁姑問題がこじれるとストレスになってしまうということ。
心地よく暮らす距離感も必要で、プライバシーの確保など設計段階でしっかりと計画しておくのが良いという記事でした。

兄弟姉妹で負担をわけあうのは合理的ですが、一緒に住めなくなった場合はどうするのかなとは思いました。
万が一のことも含め、ローン返済負担などの取り決めは兄弟姉妹であってもしっかりしておきたいですね。

新しい住宅の概念、2.5世帯とは│スマイターマガジン


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crassone

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