岡山市の解体費用相場と坪単価

岡山市の最安値が分かる!解体費用相場と坪単価
- 7.1万円
木造住宅 | 5.0万円 / 坪 |
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鉄骨造住宅 | 5.1万円 / 坪 |
RC造住宅 | -万円 / 坪 |
その他解体 | 6.3万円 / 坪 |
※掲載している見積金額は、当サイトが個別に取得した実際の見積書を元に作成しています。
解体費用が高くなるケースと安くなるケース
解体費用が高くなる場合や安くなる場合について気になる方が多いでしょう。ここでは、解体費用が高くなるケースと安くなるケースを詳しくご紹介します。
解体費用が高くなるケース
解体費用が高くなる・割高になるケースを3つご紹介します。
残置物がある場合家の中に残っている家電や日用品、家具などの量に応じて、解体費用に加えて残置物の撤去費用が発生します。解体作業で出る木材やコンクリートガラは産業廃棄物に分類され、一方で一般廃棄物に該当する家電や家具は処理方法が異なります。これにより運搬コストや分別作業が増え、費用が高くなります。
産業廃棄物と一般廃棄物の詳しい説明はこちらから
建物の周囲に十分なスペースがない場合、重機の搬入に時間がかかるため、効率的な作業が難しくなります。特に隣家との距離が近いと、重機を使えず手作業での解体が必要になり、その分費用がかさむことになります。
石綿(アスベスト)を含んでいた場合アスベストは非常に細かい繊維状の鉱物で、耐熱性や耐腐食性に優れているため、かつては建物の屋根や断熱材に広く使用されていました。しかし、アスベストを吸引すると健康に深刻な影響を及ぼすため、含まれている建物の解体には特別な注意と対応が必要です。これにより、解体費用が増加することがあります。
解体費用が安くなるケース
解体費用が安くなる・割安になるケースを3つご紹介します。
残置物がない状態で解体する場合家の中に家電や日用品、家具などの残置物がない場合、解体費用は余分なコストがかからず、解体作業に専念できます。残置物がある場合と比べて、費用を抑えることが可能です。
十分なスペースがある場合隣に空き地や庭があり、重機や車を設置できるスペースが確保できると、作業がスムーズになります。所有地内に重機を置ければ、作業効率が向上し、費用も安くなります。逆に、スペースが不足するとコストが上がることがあります。
複数棟を同時に解体する場合一棟ずつ解体するよりも、隣の棟と同時に解体することで解体費用はあがりますが、一坪当たりの単価が抑えられます。複数棟をまとめて解体することで、重機の搬送や人件費、養生費用が一度で済むため、割安になります。解体したい物が複数ある場合や、隣も解体予定なら、同時解体を検討するのが良いでしょう。
家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイント
ここでは、家の解体費用を安く抑えるための補助金制度やその他のポイントについてご紹介していきます。
家の解体費用に関する補助金制度
自治体によっては、補助金制度を活用できるケースがあります。以下のような内容の補助金制度を利用できる可能性があるため、解体したい建物がある場所の自治体制度を確認しましょう。
- 老朽危険家屋解体工事補助金
- 危険廃屋解体撤去補助金
- 木造住宅解体工事費補助時用
長期間使用されていない空き家があると、災害時に二次被害を引き起こす危険性があります。また、新しい建物が建てられないため、街の活性化が妨げられ、景観も損なわれてしまいます。そのため、長期間管理されていない住宅や耐震性の低い住宅の解体に対して、補助金が用意されていることが多いです。
補助金については、自治体に直接確認するのも良いですが、解体業者にどのような補助金が利用できるか尋ねるのも一つの方法です。過去にその補助金を利用した経験のある業者であれば、具体的な条件や手続きについて詳しくアドバイスをもらえる可能性が高いでしょう。家の解体費用で受けられる補助金については、以下の記事でくわしく解説しています。
家の解体費用補助についてはこちらから
残置物(家具・家電・日用品など)を自分で撤去して解体費用を安くする
家の中に残っている家具や家電、日用品などの残置物は、建物の解体で出る木くずやコンクリートガラとは異なる方法で処分する必要があるため、追加費用が発生するのが一般的です。そのため、解体費用を抑えたい方は、残置物を自分で処分することをおすすめします。
家具・家電・などの粗大ごみは、
- 自身でリサイクルセンターに持っていく
- 自治体に回収してもらう
日用品や骨董品などは、
- ジモティーやメルカリに出品し、リユースする
- 不燃ごみとして出す
等の方法があります。
自治体に粗大ごみや不燃ごみの回収を依頼する際は、「○○市 粗大ごみ」などと検索すると、関連する情報が掲載された自治体のホームページが見つかります。粗大ごみの回収には数百円から数千円程度の費用がかかりますが、解体業者に頼むよりもかなり安く済むでしょう。
必ず相見積りを取ろう
解体業者に見積りを依頼する際は、必ず相見積りを取ることをおすすめします。同じ工事内容であっても、業者によって解体費用は異なるためです。
この差は、業者ごとの利益率の違いだけでなく、業者の拠点から現地までの距離や、他の仕事の状況によっても影響されます。たとえば、業者が他の案件で忙しいときは費用が高くなることがありますし、逆に時間に余裕があるときは割安で依頼できる場合もあります。このため、複数の業者からの見積もりを比較することが重要です。
解体工事会社(解体業者)の都合に合わせて工事を依頼しよう
解体業者は「契約したい」と言われた順にスケジュールを確保するため、「〇月〇日までに完工したい」と思っても、他の予約状況によっては費用が高くなったり、依頼できなかったりすることがあります。
もし期限に余裕がある場合、工期を2か月ほど設定し「業者の手が空いているときに工事をお願いできませんか?その分、割引してもらえませんか?」と交渉すると、費用を抑えられる可能性があります。
工期を2〜3か月と長めに設定すると、他の工事と合わせてスケジュールを調整しやすくなり、費用の削減につながることもあります。
岡山市の構造別工事の見積例(7件中1-7件を表示)
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
---|---|
建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 21.69坪 |
階層 | 2階建 |
建物価格:664,600円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
仮設工事費 養生足場設置 解体養生足場 建物周囲 H=4~7m | 180.0 | ㎡ | 600 | 108,000 |
仮設工事費 養生シート貼 飛散防止シート | 180.0 | ㎡ | 300 | 54,000 |
仮設工事費 仮設材料運搬費 | 1.0 | 式 | 20,000 | 20,000 |
仮設工事費 重機回送費 解体重機 アタッチメント共 | 1.0 | 式 | 40,000 | 40,000 |
解体工事費 木造2階建住宅 屋根材及び内装材 分別撤去 瓦材及び内装材・仕上材・畳等 人力分別撤去 | 71.7 | ㎡ | 800 | 57,360 |
解体工事費 木造2階建住宅 木造上屋 解体撤去 重機分別解体 | 71.7 | ㎡ | 2,500 | 179,250 |
解体工事費 木造2階建住宅 同上基礎 解体撤去 重機分別解体 | 45.5 | ㎡ | 2,000 | 91,000 |
解体工事費 木造2階建住宅 整地 化粧真砂土敷均し整地 重機転圧共 | 65.6 | ㎡ | 600 | 39,360 |
発生材処理費 発生廃棄物 積込運搬費 機械積込 4t車 20㎞以内 | 71.7 | ㎡ | 1,200 | 86,040 |
発生材処理費 発生廃棄物 処分費 コンクリート類・木くず類は再資源化 その他処分 | 71.7 | ㎡ | 3,500 | 250,950 |
その他撤去費 ブロック塀 撤去 フェンス撤去共 H1250~1500 | 15.0 | m | 1,000 | 15,000 |
その他撤去費 土間コンクリート 撤去 t50程度 6300*3200 | 20.1 | ㎡ | 800 | 16,080 |
その他撤去費 アルミ門扉 撤去 | 1.0 | ヶ所 | 2,000 | 2,000 |
その他撤去費 浄化槽 撤去 | 1.0 | ヶ所 | 12,000 | 12,000 |
出精値引 | 1.0 | - | -71,040 | -71,040 |
総合計金額: 900,000(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
---|---|
建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 22.8坪 |
階層 | 2階建 |
建物価格:570,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
仮設工事 足場養生掛け払い | 151.2 | ㎡ | 700 | 105,840 |
仮設工事 雑工事及び工・運搬費 | 1.0 | 式 | 50,000 | 50,000 |
仮設工事 重機回送 | 1.0 | 台 | 35,000 | 35,000 |
解体工事 木造二階建家 | 22.8 | ㎡ | 22,500 | 513,000 |
解体工事 同上分別費 | 22.8 | ㎡ | 2,500 | 57,000 |
解体工事 CB塀撤去処分 | 1.0 | 台 | 30,000 | 30,000 |
解体工事 土間コンクリート撤去処分 | 1.0 | 台 | 30,000 | 30,000 |
解体工事 浄化槽堀上埋め戻し | 1.0 | ヶ所 | 15,000 | 15,000 |
解体工事 真砂土搬入敷き均し | 1.0 | 式 | 15,000 | 15,000 |
値引 | 1.0 | - | -840 | -840 |
総合計金額: 850,000(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
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建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 21.66坪 |
階層 | 2階建 |
建物価格:497,850円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
仮設工事 丸太足場養生 | 125.0 | ㎡ | 650 | 81,250 |
仮設工事 仮設材運搬費 | 1.0 | 式 | 10,000 | 10,000 |
解体工事 瓦葺二階建解体 | 71.6 | ㎡ | 4,800 | 343,680 |
解体工事 内装分別人力解体 | 71.6 | ㎡ | 1,200 | 85,920 |
解体工事 基礎撤去 | 45.5 | ㎡ | 1,500 | 68,250 |
解体工事 ブロック塀撤去 | 12.0 | ㎡ | 2,500 | 30,000 |
整地工事 整地・真砂土敷均し | 100.0 | ㎡ | 350 | 35,000 |
工事機械運搬費 | 1.0 | 式 | 28,000 | 28,000 |
諸経費 | 1.0 | 式 | 50,000 | 50,000 |
値引 | 1.0 | - | -2,100 | -2,100 |
総合計金額: 730,000(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
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建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 18.4坪 |
階層 | 1階建 |
建物価格:644,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
解体工事(基礎撤去含む) 汲取り式便槽込み | 18.4 | 坪 | 35,000 | 644,000 |
養生シート4面囲い(入口以外) | 161.0 | ㎡ | 600 | 96,600 |
重機回送費 往復 | 1.0 | 式 | 30,000 | 30,000 |
土間はつり工事 | 15.0 | ㎡ | 2,000 | 30,000 |
立木処分 2本 | 1.0 | 式 | 50,000 | 50,000 |
家屋内不用品処分(タンス、家具、洗濯機、ガスコンロ、小物など) | 13.0 | ㎥ | 8,000 | 104,000 |
整地 真砂土仕上げ 20㎡ | 1.0 | 式 | 150,000 | 150,000 |
賠償責任保険 | 1.0 | 式 | 20,000 | 20,000 |
総合計金額: 1,124,600(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
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建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 25.8坪 |
階層 | 1階建 |
建物価格:940,740円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
解体工事 木造平屋解体工事 内装材撤去 人力 | 85.4 | ㎡ | 800 | 68,320 |
解体工事 木造平屋解体工事 屋根材撤去 人力 | 111.0 | ㎡ | 900 | 99,900 |
解体工事 木造平屋解体工事 上屋解体 | 85.4 | ㎡ | 2,300 | 196,420 |
解体工事 木造平屋解体工事 基礎解体 | 85.4 | ㎡ | 1,500 | 128,100 |
解体工事 木造平屋解体工事 廃材運搬処分 | 64.0 | ㎥ | 7,000 | 448,000 |
解体工事 木造平屋解体工事 整地 | 8.5 | ㎥ | 4,000 | 34,000 |
解体工事 付帯工事 軒・庇撤去処分 | 1.0 | 式 | 10,000 | 10,000 |
解体工事 付帯工事 植木撤去処分 2tダンプ | 10.0 | 台 | 25,000 | 250,000 |
解体工事 付帯工事 木伐採 | 1.0 | 式 | 80,000 | 80,000 |
解体工事 付帯工事 内部残材撤去処分 2tダンプ | 6.0 | 台 | 30,000 | 180,000 |
解体工事 付帯工事 便槽汲取り・撤去処分 | 1.0 | 式 | 20,000 | 20,000 |
仮設工 養生工 丸太シート張 | 248.0 | ㎡ | 700 | 173,600 |
仮設工 重機運搬費 | 1.0 | 式 | 40,000 | 40,000 |
値引き | 1.0 | - | -8,340 | -8,340 |
総合計金額: 1,720,000(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
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建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 90.0坪 |
階層 | 2階建 |
建物価格:2,700,000円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
---|---|---|---|---|
家屋解体工事 基礎撤去含 | 90.0 | 坪 | 30,000 | 2,700,000 |
鶏小屋撤去費用 | 1.0 | 式 | 100,000 | 100,000 |
養生シート | 1.0 | 式 | 150,000 | 150,000 |
庭雑木撤去 | 1.0 | 式 | 50,000 | 50,000 |
重機回送費 | 1.0 | 式 | 50,000 | 50,000 |
賠償責任保険 | 1.0 | 式 | 40,000 | 40,000 |
値引き | 1.0 | - | -150,000 | -150,000 |
総合計金額: 2,940,000(税抜) |
お見積結果
- 重機解体
- 手解体
工事住所 | 岡山県岡山市 |
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建物種類 | 木造住宅 |
坪数 | 20.3坪 |
階層 | 1階建 |
建物価格:656,200円(税抜)※建物以外の付帯工事や諸経費を除く
品名 | 数量 | 単位 | 単価 | 金額 |
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屋根材撤去 人力 | 100.0 | ㎥ | 800 | 80,000 |
内装分別撤去 人力 | 67.0 | ㎥ | 600 | 40,200 |
上部躯体撤去 | 67.0 | m2 | 2,500 | 167,500 |
同上 廃材運搬処分 | 67.0 | m2 | 2,500 | 167,500 |
基礎コンクリート | 67.0 | ㎥ | 1,500 | 100,500 |
同上 廃材運搬処分 | 67.0 | ㎥ | 1,500 | 100,500 |
解体撤去処分 土間コンクリート | 3.0 | ㎥ | 2,000 | 6,000 |
解体撤去処分 ブロック塀 | 6.0 | m | 2,500 | 15,000 |
解体撤去処分 テラス | 1.0 | ヶ所 | 10,000 | 10,000 |
足場養生 | 100.0 | ㎥ | 600 | 60,000 |
整地 真砂土敷き均し化粧程度 | 143.0 | m2 | 300 | 42,900 |
重機回送使用損料 | 1.0 | 台 | 40,000 | 40,000 |
諸経費 | 1.0 | 式 | 49,800 | 49,800 |
屋根材撤去 人力 | 100.0 | ㎥ | 800 | 80,000 |
内装分別撤去 人力 | 67.0 | ㎥ | 600 | 40,200 |
上部躯体撤去 | 67.0 | m2 | 2,500 | 167,500 |
同上 廃材運搬処分 | 67.0 | m2 | 2,500 | 167,500 |
基礎コンクリート | 67.0 | ㎥ | 1,500 | 100,500 |
同上 廃材運搬処分 | 67.0 | 立米 | 1,500 | 100,500 |
解体撤去処分 土間コンクリート | 3.0 | ㎥ | 2,000 | 6,000 |
解体撤去処分 ブロック塀 | 6.0 | m | 2,500 | 15,000 |
解体撤去処分 テラス | 1.0 | ヶ所 | 10,000 | 10,000 |
足場養生 | 100.0 | ㎥ | 600 | 60,000 |
整地 真砂土敷き均し化粧程度 | 143.0 | m2 | 300 | 42,900 |
重機回送使用損料 | 1.0 | 台 | 40,000 | 40,000 |
諸経費 | 1.0 | 式 | 49,800 | 49,800 |
総合計金額: 1,759,800(税抜) |

岡山市の解体業者
解体費用を確認したら、次は業者選び。費用だけでなく、対応の良さや工事の質も非常に重要です。クラッソーネでは、各業者の口コミや実際の工事実績を掲載しているので、利用者のリアルな声を参考にしながら納得のいく業者を見つけることができます。
さらに、業者ごとの工事事例の写真やアピールポイントも掲載されており、どのような解体工事を手掛けてきたのか、得意分野や強みがひと目で分かります。この情報をもとに、どの業者が自分のニーズに最適かを比較・検討することができ、後悔のない選択が可能です。
岡山市の解体工事補助金
空家等適正管理支援事業(除却)
老朽化した危険な空き家を放置すると、防災・防犯・衛生・景観等の観点から、市民の生活環境に深刻な影響を及ぼす場合があります。早めの適正な管理を実施するために、老朽化した危険な空き家の除却に係る経費の一部補助を行っています。
事業の概要(詳細につきましては下記「参考資料」をご覧ください。)
補助金交付の対象者
空き家の所有者(個人)または所有者(個人)の承諾を受けた者(個人)
市税を滞納していない者
暴力団員(暴力団員でなくなった日から5年を経過していない者を含む)でない者
補助対象空家等
岡山市内にあること
空家法の規定による特定空家等
但し、空家法第14条第2項に基づく勧告を受けた特定空家等は除く。
※空家法・・・空家等対策の推進に関する特別措置法別ウィンドウで開く
※「特定空家等」とは次の状態にあると認められる空家等となります。
そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
そのまま放置すれば著しく衛生上有害となるおそれのある状態
適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある特定空家等のイメージ
補助事業
除却工事(建築物及びこれに附属する工作物の撤去に係る工事)
除却工事及び附帯工事(敷地にある門扉、塀、立木等の撤去に係る工事)
応急措置(地域の住民等に危害を及ぼす等の危険な状態を回避するために必要な措置)
・令和5年2月17日(金曜日)までに実績報告書提出の見込みがあるもの。
・市内施工業者が行う工事等に限ります。
補助金額
補助事業の工事等に要する金額の3分の1を補助します。(千円未満切捨て)
上記1又は2の上限額は50万円(上記3を実施済の場合は、その補助金額を除く)
上記3の上限額は10万円
※予算に達し次第受付終了します。
補助事業者の責務
補助事業を実施したときは、空家等又は空家等の跡地について適正な管理を行わなければなりません。
※また、解体工事等により発生した産業廃棄物は、工事の元請業者が適正に処分しなければなりません。
手続きの流れ
申請受付 令和4年4月11日(月曜日)から令和4年12月16日(金曜日)まで
※補助要件の確認及び添付資料のご案内等のため、必ず事前相談にお越しください。(相談にお越しになる際は、必ず事前に予約をしてください。)
※予算に達し次第受付を終了します。
代理受領制度について
平成30年度より、除却工事の補助金を直接施工業者へ支払う代理受領制度の利用が可能となりました。この制度については、これまで申請者へお支払していた補助金を、直接岡山市から施工業者へお支払することで、申請者の一時的な金銭負担を軽減するものです。詳しくはお問い合わせください。
※申し込み方法等、詳しくは各自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら
ブロック塀等の撤去補助制度について
この制度は、地震時におけるブロック塀等の倒壊による被害や、通行の妨げになることを防止することで、災害に強いまちづくりを図るため、民間が所有する既存ブロック塀等の撤去工事にかかる費用の一部を補助する制度です。
募集期間
令和4年4月11日(月曜日)~令和4年12月16日(金曜日)(受付は先着順です。予算がなくなり次第締め切ります)(ただし、令和4年度内に事業が完成するものに限ります)
地震で被災した補強コンクリートブロック塀
ブロック塀等撤去補助制度
危険なブロック塀等を原則全部撤去する工事が補助対象です。
補助対象
申し込みできる方
補助を申請できる方は、以下の要件を全て満たすものとなります。
当該ブロック塀等の所有者であること。
市税をすべて完納していること。
暴力団関係者でないこと。
補助対象となるブロック塀
補助の対象となるブロック塀等は、以下の要件を全て満たすものとなります。
岡山市内に存するもの
避難道路に面しているもの
(建築物に附属しないブロック塀等単体も含む)
道路面からの高さ(A)が1m以上のもの
道路境界線からの距離(B)が高さ(A)以下のもの
危険なブロック塀等であるもの
ブロック塀等撤去経費及び補助金額
危険なブロック塀等を撤去する工事費の内、以下(1)(2)のいずれか少ない金額の2/3の額(千円未満は切り捨て)で、上限額を15万円とします。
(1)対象となるブロック塀等の撤去に要する費用(工事見積額)
(2)対象となるブロック塀などの長さに1mあたり9000円を乗じた額
(算定例)塀の長さ30m、工事見積額50万円の場合
(1)50万円(工事見積額)
(2)30m×9000円/m=27万円
(1)>(2)より(2) 27万円×2/3=18万円
18万円>上限額15万円 15万円
ブロック塀等の撤去補助の申し込みについて(募集件数100件)
1.事前相談
岡山市建築指導課・建築安全推進係へご相談ください。現状の写真をご持参いただきますと、補助対象となるか確認します。その際、現況写真の参考例をご覧いただき、ご用意くださると申請がスムーズです。
2.補助金交付申請~着手まで
添付書類を添えて、補助金交付申請書を提出してください。補助要件を審査した後、交付決定を通知します。交付決定通知書を受理した後に業者と契約してください。契約の後、契約書の写しと着手届を市へ提出します。
3.撤去工事~補助金振込みまで
契約後、既存ブロック塀等の撤去工事を行い、撤去完了後に実績報告書等の完了書類を一式提出してください。市から補助金を指定された口座へ振込みます。振込みには完了書類を提出頂いてから1か月程度かかる場合もありますので、あらかじめご了承ください。なお、より詳しい補助制度の流れについては下記ファイルをご参照ください。
既存ブロック塀等点検チェック項目
構造別に以下の項目を点検し、1つでも点検結果に不適合項目があれば補助の対象となります。
補助対象となる路線(避難道路について)
Q1.避難道路とは
A.住宅や事業所等から避難所や避難地等へ至る経路又は通学路や緊急輸送道路等、市が指定する道路です。
Q2.避難所や避難地等とは
A.岡山市地域防災計画による指定避難所、協定による避難所、津波避難ビル、その他避難所及び広域避難場所、地区別避難地候補場所を指します。
その一例として、学校や公民館、コミュニティハウス、公園等があります。
また、岡山市ホームページに掲載している「危機管理室からの防災情報」や「岡山市防災情報マップ」でも、確認することができます。
避難所や避難地等とは
Q3.通学路や緊急輸送道路の確認方法は
A.避難道路かどうかについては、窓口又は電話でお問い合わせください。
また緊急輸送道路に関しては岡山市ホームページの耐震に関するサイトで「避難路沿道建築物の耐震診断が義務化されました」より確認することができます。
代理受領制度について
令和2年度より、ブロック塀等撤去の補助金を直接施工業者へ支払う代理受領制度を始めました。この制度は、これまで申請者へお支払していた補助金を、直接岡山市から施工業者へお支払することで、申請者の一時的な金銭負担を軽減するものです。詳しくはお問い合わせください。
※申し込み方法等、詳しくは各自治体のホームページをご覧ください。
自治体ホームページはこちら